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ジムニーに”ミラー型”ドラレコを取り付け!配線処理方法も解説

今回は愛車のジムニーシエラ(JB74)に、ミラー型のドライブレコーダーを取り付けたのでご紹介します。

前後カメラなので、フロントからリアへの配線の仕方なども解説していきたいと思います。

また、シフトをバックに入れた際に「バックモニターとしても機能」させる方法もご紹介します。

この記事でわかること
  1. ミラー型ドライブレコーダーのメリット
  2. ジムニーシエラへのドライブレコーダーの取り付け方法
  3. 前後カメラの配線処理方法
  4. リアカメラをバックモニターとして利用する方法

ジムニーにミラー型ドライブレコーダーを取り付け

  • ミラー型ドライブレコーダーのメリット
  • 配線処理の解説
  • リアカメラをバックモニターとして利用する方法

ミラー型ドライブレコーダーのメリット

まず、ミラー型ドライブレコーダーのメリットを解説しておきます。

1. 視界の改善

ミラー型ドライブレコーダーはバックミラーをデジタルカメラで置き換えるため、車両後方の映像を広範囲に表示することができます。

後部座席に荷物があったり、大きな車体で後方視界が悪くなっている場合でも、後ろの状況をはっきりと確認できます。

2. スッキリとしたデザイン

ミラー型は通常のバックミラーにカメラ機能が統合されているため、別途フロントガラスやダッシュボードにカメラを設置する必要がないです。

これにより、車内がスッキリとして、視界が遮られない点が大きなメリットです。

3. 取り付けが簡単

設置方法は通常のバックミラーに被せるだけなので非常に簡単で、DIYでも取り付け可能な点が便利です。

また、取り外しも容易なため、車の買い替え時にも使い回しができます。

ミラー型ドライブレコーダーはスタイリッシュなデザインと機能性を両立しており、安全性の向上や利便性の高さが評価されています。

配線処理の解説

ここからはジムニーJB64/ジムニーシエラJB74向けにフロントからリアへの配線処理について解説していきます。

内張り剥がしは、あった方がよいです。


まず、ミラーから出ている各配線はルーフボードの中に押し込んで隠していきます。

助手席側からAピラーに向かって行きましょう。

Aピラーは取り外しが必要です。外し方は簡単で、工具はなくても素手で取り外せます。

Aピラーの横に付いているゴムを外して、ピラーを引っ張れば外れていきます。

Aピラーを通した配線はグローブボックスの内側から通して、アクセサリーソケット(シガーソケット)から電源を取ります。

リヤカメラ用の配線はスカッフプレートの中を通します。

プレートは真上に向かって引っ張れば外れます。

内装パネルの取り外しで一番面倒なのがこの部分です。

とは言っても、クリップが多いだけで全て外せば簡単に外すことができます。

ラゲッジ部分の収納ボックスを外して、ジャッキが収まっている発泡スチロールをどかすと丸くて黒いゴムがあります。

キリか何かで穴を開けて、ここから配線を車外へ出します。

リアカメラはこの辺りに取り付けました。

リアバンパーを取り外す必要がありますが、意外と簡単に外すことができますので問題ないでしょう。

クリップとボルトを数個外せば、外れます。

以上で、前後のカメラの設置が終わったので、前後録画が可能になりました。

リアカメラをバックモニターとして利用する方法

次に、リアカメラを「バックモニター」として連動させる方法を解説します。

連動させると、シフトをバックに入れた時に「ガイドライン」が表示されるようになります。

リアカメラ用の配線には、カメラと接続する配線以外に「赤色」の配線が付いています。

この赤色の配線を、バックライトから電源を取ることで連動させることができます。

バックライト用の配線は「茶色」になります。

画像で示した辺り(パネルの中)に、沢山の色が付いた配線の束がありますので、そこから茶色の配線を見つけて「配線コネクター」で繋げます。

これで、バックモニターとして連動が出来るようになるので、バック時にガイドラインが表示されるようになりました。

まとめ:ジムニーにミラー型ドライブレコーダーを取り付け

ポイントまとめ
  • ジムニーにミラー型ドライブレコーダーを取り付け
  • 前後カメラの配線処理と取り付け方法
  • バックカメラをバックモニターとして使う方法
  • ミラー型ドライブレコーダーは後方視界を広げる
  • 荷物があっても後方の状況が確認できる
  • 車内がスッキリするデザインで視界を遮らない
  • 設置が簡単でDIYでも取り付け可能
  • ミラーに被せるだけで簡単に取り付けられる
  • フロントからリアへの配線はルーフボード内に隠す
  • Aピラーを外し、配線を通して電源を取る
  • リアカメラの配線はスカッフプレート内を通す
  • リアバンパーを外してカメラを取り付ける
  • 配線をバックライトの電源と連動させる
  • バック時にガイドラインが表示されるようになる
  • リアカメラをバックモニターとして機能させる方法