スズキ・ジムニー(JB64)及びジムニーシエラ(JB74)の内装と一体化する純正感覚の『スマホホルダー』をお探しの方へ。
カーメイトから販売されている「NZ824」は、ジムニー(JB64/74)専用に設計されたスマートな見た目と使い勝手を両立したアイテムです。
本記事では、この製品の特徴や取り付け方からユーザーレビューを分かりやすくまとめました。
- ジムニー専用スマホホルダーの特徴
- 取り付け方法と必要な工具
- スマホの対応サイズや調整機能
- 利用者の評価と考慮すべき課題
ジムニー専用スマホホルダー「カーメイト NZ824」徹底解説
- ジムニー専用設計のスマホホルダー
- 多機能な調節構造で使い勝手抜群
- 滑りにくく、優しいエラストマー素材を使用
- 簡単な取り付け手順と付属の工具
- 充電ケーブル用フック付きで便利
ジムニー専用設計のスマホホルダー
カーメイト NZ824は、ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)のセンターエアコン上部にある純正パネルを取り外して装着するホルダーです。
専用設計ならではのピッタリとしたフィット感があり、内装との一体感が抜群です。
ホルダー部分の樹脂カラーは車内のインテリアに合わせた調色が施され、まるで純正オプションのように見えます。
多機能な調節構造で使い勝手抜群
- 360度回転:スマートフォンを縦横どちらでも設置できるボールジョイント構造を採用。視認性を確保しやすいのがポイントです。
- 細かい位置調整:ホルダー自体も10度刻みで回転できるため、運転席・助手席どちらのナットにも取り付けられます。初期設定は助手席側ですが、左右のナットに応じて簡単に変更可能です。
- 対応スマートフォンサイズ:幅64〜84mm、厚み14mm以下、重さ250g以下のスマホに対応しており、多くのスマートフォンがケースごと装着できます。
滑りにくく、優しいエラストマー素材を使用
スマホを直接支える部分には柔らかく耐久性に優れたエラストマー樹脂を使用。
滑りにくい質感がスマホをしっかり固定しつつ、樹脂特有の臭いもありません。
非金属タイヤチェーンにも使われるこの素材は安心感と耐久性を兼ね備えています。
簡単な取り付け手順と付属の工具
パネルの取り外しには付属の専用工具が付いているため初心者でも簡単に作業ができます。
純正パネルを取り外して、本製品に付け替えるだけでOK。
得意な方なら1分ほど、苦手な方でも5分以内で取り付けが完了します。
- 純正パネルを取り外す:付属の工具をパネル下部に差し込み、クリップを外します。
- ホルダーを取り付ける:助手席側にホルダーがくる向きで差し込むだけです。
充電ケーブル用フック付きで便利
ホルダー部には充電ケーブルを固定するフックがついているため、走行中もケーブルが邪魔になりません。
直径3〜4mmのケーブルに対応しますが、平型ケーブルや細すぎるものは引っかかりにくい場合があります。
ユーザーレビュー「カーメイト NZ824」のメリットとデメリット
- 高評価のレビューから分かること
- 低評価のレビューに見る課題
高評価のレビューから分かること
多くのユーザーは内装に溶け込む自然なデザインと、スマホのしっかりとしたホールド感を評価しています。
- 「純正品のように馴染むデザイン」
フィット感が非常に良く、内装と違和感なく調和するとの声が多く寄せられています。 - 「使いやすさ抜群」
スマホの取り付け・取り外しが簡単でエアコン吹き出し口を塞ぐことがないため、長時間の使用も快適です。 - 「iPhoneとの相性が良い」
2回目の購入をするほどリピーターも多く、特にiPhoneユーザーからの評価が高いようです。
低評価のレビューに見る課題
一方で、走行中の振動に関する不満も見られます。
- 「振動でスマホが揺れる」
ジムニー特有の振動が原因でスマホが揺れて見づらいという指摘があります。ホルダーのアームが長いため、ある程度の揺れは避けられないようです。 - 「取り付けの微調整が必要」
わずかなズレが生じる場合があり、気になる方は調整が必要です。ただし、装着や取り外しが簡単なので頻繁に位置を変える人にとってはそこまで問題にならないようです。
まとめ:ジムニー愛好家におすすめのスマホホルダー
「カーメイト NZ824」はジムニーやジムニーシエラのインテリアに自然に溶け込み、スマホをしっかりとホールドする専用ホルダーです。
車内でスマホの固定位置にこだわりたい方や、エアコン吹き出し口を塞ぎたくない方に特におすすめです。
ただし、走行中の振動でスマホが揺れる可能性があるため、長時間ナビを使用する際はスマホの角度や取り付け方を工夫すると良いでしょう。
ジムニー専用設計だからこそ味わえる一体感をぜひ体感してみてください!
- ジムニー(JB64/74)専用に設計されたスマホホルダーである
- 純正パネルを取り外して装着する設計で、内装に自然に馴染む
- スマホを縦横自由に回転させる360度のボールジョイント構造を採用
- 幅64~84mm、厚み14mm以下、重さ250g以下のスマホに対応する
- 柔らかいエラストマー素材でスマホをしっかり固定し、滑り止め効果も高い
- 専用工具が付属しており、初心者でも取り付けが簡単
- 六角レンチ(6mm)は付属していないため別途準備が必要
- ホルダー部に充電ケーブル用のフックがあり、直径3~4mmのケーブルに対応する
- 高評価は内装への馴染みと使いやすさが中心である
- 低評価は走行中の振動によるスマホの揺れに関するものが多い


















