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ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)の違いを解説!ライフスタイルに合った選び方の参考に

ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)はスズキが誇るコンパクトSUVとして高い人気を集めています。

しかし、見た目が似ているため、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では軽自動車であるジムニー(JB64)と普通車として設計されたジムニーシエラ(JB74)の違いを徹底解説します。

エンジン性能やサイズ、維持費、そして実際の使い勝手に至るまで、それぞれの特長を詳しく紹介しますので、ご自身のライフスタイルに合った1台を選ぶための参考にしてください。

この記事でわかること
  1. ジムニーとシエラのエンジン性能や走行性の違い
  2. 軽自動車と普通車としての維持費や税金の差異
  3. 車体サイズや取り回しの違いがもたらす運転への影響
  4. 購入後のリセールバリューや人気の違い

ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)の違いを徹底解説


(出典:© Suzuki Motor Corporation

  • ジムニーシエラは普通車扱い?
  • 新型ジムニーとシエラのサイズ比較
  • 軽自動車のジムニーと普通車シエラの税金差
  • ジムニーとジムニーシエラ、エンジン性能の違い
  • ジムニー 軽かシエラどちらを選ぶべきか
  • ジムニーとシエラ、リセールが良いのはどっち?

ジムニーシエラは普通車扱い?

ジムニーシエラは「普通車」扱いとなり、軽自動車であるジムニー(JB64)と異なる分類です。

ジムニーシエラ(JB74)は排気量1,500ccエンジンを搭載しており、日本の自動車区分では「小型普通車」に該当します。

これにより、ジムニーシエラは軽自動車規格(660cc以下・サイズも規定内)には当てはまらず、普通車として扱われるのです。

普通車扱いとなることでナンバープレートの色が白色になる、重量税や自賠責保険料が異なるなど、様々な違いが発生します。

また、軽自動車には適用される高速道路料金の軽自動車割引もジムニーシエラには適用されません。

このため、維持費は軽自動車のジムニーよりも高くなる点は購入前に考慮する必要があります。

新型ジムニーとシエラのサイズ比較

新型ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)は見た目がほとんど同じですが、サイズに違いがあります。

具体的には全幅(車の横幅)がジムニーシエラのほうが少し広く、より安定感のある作りになっています。

  • ジムニーシエラは約1,645mm、ジムニーは約1,475mmであり、約170mmの差があります。

この横幅の差は走行時の安定性や室内のゆとりに影響し、特に舗装されていない悪路や高速走行での安定性が向上することが特徴です。

一方で、ジムニーは軽自動車サイズのコンパクトさから狭い道や小回りが利く利点もあります。

そのため、どちらが適しているかは主に使用するシーンや運転しやすさの好みで決まるでしょう。

軽自動車のジムニーと普通車シエラの税金差

ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)の税金差は維持費を考えるうえで重要な要素です。

軽自動車であるジムニーの自動車税は年間で約10,800円ですが、普通車扱いのジムニーシエラでは排気量に応じた自動車税が課せられ、年間で約34,500円となります。

この税額はジムニーシエラが普通車であることから、より多くの税負担がかかることを示しています。

また、重量税についても違いがあり、軽自動車であるジムニーに比べてジムニーシエラの方が高額となります。

具体的な負担額は車検時に支払う費用に影響し、ジムニーシエラのほうが結果的に維持費が高くなるため予算を考慮したうえで選択することが重要です。

こうした税金の違いはジムニーシエラを選択する際に押さえておきたいポイントです。

ジムニーとジムニーシエラ、エンジン性能の違い

ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)は搭載されているエンジンの性能には大きな違いがあります。

JB64のエンジン

ジムニーには軽自動車の規格に合わせた660ccのターボエンジンが搭載されており、街中での取り回しがしやすく燃費も比較的良好です。

軽量な車体と小排気量エンジンの組み合わせにより、燃費効率が高いこともメリット。

JB74のエンジン

一方、ジムニーシエラには1,500ccの自然吸気エンジンが搭載されており、より大きなトルクを発揮できるため、悪路や高速道路での走行に強みを発揮します。

排気量が大きい分、エンジン出力や加速性能に優れ、急な登り坂やぬかるんだ道などの走行がしやすい設計です。

アウトドアや長距離走行が多い方にはジムニーシエラが適していると言えます。

ジムニー 軽かシエラどちらを選ぶべきか

ジムニーとジムニーシエラ、どちらを選ぶべきかは使用シーンやライフスタイルによって異なります。

まず、街乗りや日常の買い物など、主に都市部での運転が多い場合はコンパクトで維持費が抑えられる軽自動車のジムニーが適しています。

ジムニーは軽自動車規格に収まるため税金や保険料が低く、また小回りも効くため狭い道路での運転がしやすいことがポイントです。

一方で、キャンプや釣りなどアウトドアを趣味とする方や、山道や悪路を走行する機会が多い場合は普通車のジムニーシエラが適しています。

ジムニーシエラは車体も幅広でエンジンパワーがあるため、悪路や急な坂道での走行に安心感があります。

最終的には維持費の負担や運転する環境を考慮して、どちらが生活スタイルに合っているかで選ぶとよいでしょう。

ジムニーとシエラ、リセールが良いのはどっち?

ジムニーとジムニーシエラのどちらがリセールバリュー(再販価値)が高いかは、人気の高さと流通状況に大きく影響されます。

現状ではジムニーもジムニーシエラも共に高いリセールバリューを維持しており、特にオフロード車人気の影響で中古市場での需要も高いです。

ただし、一般的にはジムニーシエラのほうが若干リセールバリューが高い傾向にあります。

理由として、ジムニーシエラは軽自動車ではなく普通車であるため海外市場でも人気が高く、輸出されるケースが多いことが挙げられます。

そのため、中古車としての流通量も少なくなり、再販時に高めの価格がつくことが多いのです。

リセールバリューを重視する場合にはジムニーシエラが有利と言えるでしょう。

ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)を比較


(出典:© Suzuki Motor Corporation

  • ジムニーシエラがダメと言われる理由とは
  • ジムニーシエラを評価する声
  • ジムニーとシエラの燃費・走行性能の比較
  • ジムニー ジムニーシエラ 納期の現状について
  • 新型ジムニーとジムニーシエラのすべて

ジムニーシエラがダメと言われる理由とは

ジムニーシエラが「ダメ」と言われる理由のひとつは、維持費が軽自動車のジムニーよりも高いことです。

ジムニーシエラは普通車の扱いになるため、税金や保険料が高く、燃費も軽自動車のジムニーよりは低めです。

また、車幅が軽自動車規格を超えているため、小回り性能がやや劣り、狭い道路や駐車場では扱いにくいと感じる方もいるでしょう。

さらに、悪路やオフロード性能に優れている一方で、オンロード(舗装路)での乗り心地は一般的な乗用車と比較すると硬く、長時間のドライブでは疲れやすいと感じることがあります。

シエラとジムニーは車体が全く同じ(軽規格)であるため車内は狭く、高級感や広々とした快適性を重視する人には物足りない面があるでしょう。

このため、ジムニーシエラは用途やライフスタイルに合わない場合「ダメ」と感じる人がいるようです。

ジムニーシエラを評判する声

ジムニーシエラはオフロード性能やアウトドア用途での信頼性が高く、多くのユーザーから高評価を得ています。

特に、1,500ccエンジンの力強いトルクは山道や砂利道、悪路などで優れた走破性を発揮し、キャンプや釣り、林道走行を楽しむユーザーに好評です。

無骨なデザインもジムニーシエラの魅力の一部として支持されています。

ただし、一部のユーザーからは日常的な街乗りや長距離運転には向かないという意見も見られます。

車体が頑丈である分、乗り心地が硬めであることや、燃費が他の小型車に比べて低めである点が課題とされています。

したがって、評判をまとめると「アウトドアや悪路走行には最適だが、快適性や経済性を重視する人には向かない」といった評価になります。

ジムニーとシエラの燃費・走行性能の比較

ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)の燃費と走行性能にはいくつかの違いがあります。

まず、燃費については軽自動車であるジムニーのほうが有利です。

ジムニーの平均燃費はおよそ16km/Lとされ、軽量な車体と660ccターボエンジンの組み合わせで日常的な走行では燃費が良好です。

これに対し、ジムニーシエラは1,500ccのエンジンを搭載しているため、燃費はおよそ13km/L前後とやや低めになります。

走行性能についてはジムニーシエラのほうがパワフルで、高速道路や急勾配の坂道などでも力強く走行できるのが特徴です。

エンジン排気量が大きいため、特にアウトドアや悪路での安定感があり、荷物を積んでの長距離移動でも走行性能が落ちにくいメリットがあります。

一方、ジムニーは小回りが効き、狭い道や駐車スペースでも取り回しがしやすいため、街乗りや軽いオフロードでの利用に向いています。

ジムニー ジムニーシエラ 納期の現状について

2018年の発売から6年以上が経った現在でも、ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)の納期は非常に長い状況が続いています。

この納期の長さの理由として、ジムニーシリーズの人気の高まりに加え、部品供給の遅延が挙げられます。

特に、ジムニーシエラは普通車扱いでありながらも小型SUVとして世界中で評価が高いため、国内外から多くの注文が集中しています。

最新の納期状況では、注文から納車まで1年以上かかるケースも珍しくなく、モデルや地域によってはさらに時間がかかる可能性もあります。

納期を短縮するためには、地域のディーラーや販売店と事前に連絡を取り、最新の情報を確認することが重要です。

登録未使用車・中古車も候補に

また、どうしても早く入手したい場合には中古市場を検討するのも一つの方法です。

ただし、ジムニーシリーズはリセールバリューが高いため、人気が影響して中古車価格も高騰しています。

新車よりも高値で販売されていることが殆どなので注意が必要です!

新型ジムニーとジムニーシエラのすべて

新型ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)は、スズキが展開するコンパクトSUVシリーズであり、シンプルで頑丈なデザインと優れたオフロード性能が特徴です。

ジムニーは軽自動車規格に合わせた660ccターボエンジンを搭載し、小回りが利くため街乗りや狭い道での運転に適しています。

一方、ジムニーシエラは1,500ccの自然吸気エンジンを搭載しており、軽自動車規格を超えたサイズでよりパワフルな走行が可能です。

さらに、新型モデルでは安全装備や快適装備も充実しており、衝突軽減ブレーキや車線逸脱警報システムなどの最新技術が導入されています。

内装は実用性を重視したシンプルな設計で、アウトドア利用やカスタマイズもしやすい仕様です。

また、どちらのモデルも頑丈なラダーフレーム構造を採用しており、舗装路に限らず砂利道や山道などの悪路で優れた走行性能を発揮します。

まとめ:ジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)の違い

ポイントまとめ
  • ジムニーは軽自動車、ジムニーシエラは普通車に分類される
  • ジムニーは660ccターボエンジン、ジムニーシエラは1,500cc自然吸気エンジンを搭載
  • ジムニーシエラの全幅は約1,645mmでジムニーより広い
  • ジムニーは軽自動車規格で維持費が安くシエラは普通車扱いで維持費が高い
  • 高速道路の軽自動車料金はジムニーのみ適用される
  • ジムニーは街乗りや狭い道での取り回しがしやすい
  • ジムニーシエラは悪路や急坂での安定性が高い
  • ジムニーの燃費は約16km/L、ジムニーシエラは約13km/L
  • ジムニーシエラはアウトドアや長距離走行に適している
  • ジムニーは都市部の街乗りや日常使いに便利
  • ジムニーシエラのリセールバリューは海外需要の影響で比較的高い
  • ジムニーシエラの車体は頑丈でオフロードに強い
  • ジムニーシエラは普通車用の白ナンバー、ジムニーは黄色ナンバー
  • ジムニーシエラは納期が長く1年以上待つ場合もある
  • ジムニーシエラはオフロード志向が強い