ジムニーはコンパクトなサイズながらも、悪路での高い走破性や無骨なデザインが人気の要因となっています。
ですが、ジムニーは自分好みにカスタマイズしてこそ個性を発揮できる車でもあります。
今回は縞鋼板調ステッカーを使い、外装に無骨さとワイルドさをプラスするドレスアップ施工をしてみましたのでご紹介します。
縞鋼板調ステッカーを使用するメリットや、貼り付けのポイントについて詳しく解説します。
- 縞鋼板の特徴について
- ステッカーを貼るメリット
- ステッカーを貼る際のポイントや手順
- 縞鋼板調ステッカーの購入先
無骨でワイルドな印象を与える縞鋼板とは?
- 縞鋼板とは?
- 縞鋼板調ステッカーを貼るメリット
縞鋼板とは?
まず、”縞鋼板”とは金属のような質感を持つデザインのことで、主に工業用の鉄板を模した「縞鋼板」の模様が特徴です。
建築や工業の現場でよく見られる「縞鋼板」の持つ強いイメージを車の外装に反映できます。
縞鋼板調ステッカーを使って、ジムニーのフロントバンパーやサイドステップ、ボンネットなどに貼り付けることで簡単にインダストリアルな雰囲気をプラスすることができます。
縞鋼板調ステッカーを貼るメリット
1. ワイルドでタフな印象を強調
ジムニーはもともとオフロード車としての強いデザインを持っていますが、縞鋼板調のステッカーを貼ることでタフな印象を更に演出できます。
見た目にも無骨さが際立ち、荒れた道を走る車という雰囲気が一層増します。
2. 外装を手軽にカスタム
塗装やパーツ交換のような本格的なカスタムに比べて、ステッカーは手軽に外観を変えられるのがメリットです。
貼り付けも簡単で好きな部分にデザインを取り入れられるので、初心者でも挑戦しやすいカスタム方法です。
3. キズや汚れからの保護
縞鋼板調ステッカーを貼ることで、ジムニーの外装をキズや汚れから守ることができます。
特にオフロードで走行すると小石や枝がボディにぶつかってキズが付きやすくなるため、ステッカーが保護フィルムのような役割も果たしてくれます。
4. 貼り替えが簡単
ステッカーは気に入らなくなったり、他のデザインに変えたくなった時でも簡単に剥がして貼り直せるのが魅力です。
塗装のように一度塗ってしまうと変更が難しいものとは異なり、気軽にデザインチェンジができます。
ジムニーのワイパーアームを縞鋼板調ステッカーでドレスアップ
貼る作業自体は5分もあれば終わってしまいますので、貼る際の注意点なども踏まえて解説していきます。
- ステッカーを貼る際のポイント
- 販売ショップの紹介
ステッカーを貼る際のポイント
1. 表面の汚れをきちんと落とす
ステッカーを貼る前は、必ず貼り付ける部分の汚れや油分をしっかりと落とすことが大切です!
汚れが残っているとステッカーがしっかり貼り付かず、剥がれやすくなったり見栄えが悪くなったりする原因になります。
2. 貼る前に頭の中でイメージする
今回のステッカーは形状に合わせてカット済みの商品なので、自分で貼る場所を考えたりカットする必要はありません。
貼る前に頭の中でイメージすると良いです。また、仮合わせして位置を確認するのも大切です。
3. ゆっくりと丁寧に貼る
ステッカーを貼るときには気泡が入らないように丁寧に作業しましょう。
貼り始めの位置を慎重に合わせ、ゆっくりとステッカーを貼り付けていくと失敗しにくくなります。
販売ショップの紹介
今回ご紹介した、ジムニーJB64/ジムニーシエラJB74用「ワイパーアーム用縞鋼板調ステッカー」は、以下の2カ所で販売されています。
まとめ:ジムニーの外装を縞鋼板調ステッカーでドレスアップ
ジムニーのワイパーアームを縞鋼板調ステッカーでドレスアップすることで、簡単に無骨さとワイルドさをプラスすることが出来ました。
ステッカーは外装を保護する役割も果たすため、見た目だけでなく機能面でもメリットがあります。
自分だけのジムニーを作り上げる楽しさをステッカーで実現してみてくださいね!
- ジムニーはコンパクトながら高い走破性と無骨なデザインが特徴
- カスタマイズによって個性を引き出せる車
- 縞鋼板調ステッカーで無骨さとワイルドさを追加できる
- 縞鋼板は工業用の鉄板を模したデザイン
- ステッカーは手軽なカスタム方法として初心者向きである
- 外装の傷や汚れから保護する効果がある
- 貼る前に表面の汚れや油分をきちんと落とす必要がある
- 貼る位置をイメージしてから作業することが大切
- ステッカーを丁寧に貼ることで気泡を防ぐことができる
- 気泡が入った場合は針で空気を抜くことで目立たなくできる
- Yahoo!オークションやフリマでステッカーを購入できる
- ステッカーを使ってジムニーを自分好みにカスタマイズできる




















